大阪市平野区のジュン美容室&ブルークリップのとじこみふろく

大阪市平野区長吉出戸・長吉長原東のジュン美容室&ブルークリップのスタッフ通信です
≪ジュン美容室3つのESSENCE≫
すべての人への厚い心と自分への熱い心
昨日より今日、今日より明日という常に前向きな姿勢
良いことはおかげさま、悪いことは身から出たさび

2006年05月

先日、念願の(?)佐世保バーガーを生まれて初めて食べましたっまずその大きさにビックリどこからかじっていいものか?って感じでした、アップハンバーグ、レタス、トマト、目玉焼きなどの具が入っていて最後の方はぐちゃぐちゃに…。でもすごくおいしかったです店内もオシャレでいい感じでしたヨまた行きたいで〜す(吉本)

 この前、梅田の帰りに南船場の佐世保バーガーのお店(LOG KIT)に行ってきました。普通のサイズの3倍近くはあって、もともとは米軍の人たちのために作られたものらしいです。バーガー比べあまりのデカさにかじるのにひと苦労。おまけにみたらし団子を食べたあとに行ってしまったので、途中からはバーガーとの戦いでした・・・(笑) でも、地元に負けず劣らずおいしかったですボリュームたっぷりの佐世保バーガー。1度挑戦してみてください(近藤)がぶり

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かねてよりスタッフも勉強会に参加しているニューヨークドライカットヘアショーを全員で見に行ってきました。

今回は、このニューヨークドライカットの講師の中心的人物の姫路のJIROさん( 中来田次郎さん)の単独ライブです。nakakita1

 

 

 

 

 

 

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6人のモデルさんをお店のスタッフの協力の下、丁寧に創りあげてこられました。このニューヨークドライカットは、高い再現性をもち、髪本来の美しさをカットで引き出す技術で、とても細かい仕事をされます。実際にカットの様子を見るのはもちろん、JIROさんがこれまでどのような想いを持って仕事をされてこられたのか、今、どんな心構えでお客様に接しているのかを質問に答えながらお話されました。また、このニューヨークドライカット専門店を立ち上げた時から今日までの歩みもサラッとJIROさん独特の明るめのトークで話されましたが、こんな盛大なショーのステージの中心にいると、これまでのことや、今、JIROさんを慕ってくるスタッフや、勉強しに来る同業の方、支えてくれるWORKSの皆さん、そして、なによりEijiさんへの想いがこみ上げてきたのでしょう、ちょっと涙ぐんでいらっしゃいました。(以前Eijiさんがステージ上で涙されたときは、のちのちこれが講師陣でネタになってましたね・・・今日のこともそうなるのかな?)koukai1

ショーの後半では、実際にモデルさんの髪に触れたり、直接、説明を聞いたりして身近に感じます。このときは、積極性が大事、ドンドンモデルさんに近づいて、ドンドン髪を触ります。こういう、ヘアショーは、派手なイベントよりも出演者の息遣いまでも感じられるような、熱いステージでいつも感動させられます。koukai2表舞台に出る人はもちろん、お店のスタッフ、ショーの進行を支える人たちもいい人ばっかり・・・うちのスタッフは、以前、ニューヨークドライカットのショーでスタイリスト&モデル、スタッフとしてかかわった事があるので、余計になんかジーンとくるものがありますよ。

 

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今回も、高度な技術はもちろん、お客様をキレイにしたい、喜んでいただきたいという純粋な気持ちがびしびし伝わり、私たちもお客様にもっともっと喜んでいただける丁寧な仕事をしたいと思いました。

このニューヨークドライカットは、とても珍しい技術です。よく耳にする「ドライカット」とは違うものです。当店では、ジュン美容室(06-6709-4464)でのみ施術させていただいています。(¥7,350・カットにかかる所要時間は約1.5〜2時間ですので、必ずご予約お願いいたします。)

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今日は、営業後に全スタッフによる「ミーティング」が行われました。

ミーティングには、いつもお世話になっているディーラーさんと、メーカーさんも同席してくださり、話の中でちょっとしたアドバイスや、情報を提供してくれるサポートをしてくれています。kaigiこの、ミーティングでは、売上や、接客、キャンペーンの状況、技術、スタッフ教育、販売について話し合うのですが、ミーティング前には、百マス計算や、地名クイズ合体漢字、目隠しで案内ゲーム、後だし負けじゃんけんなどのお遊びを短時間しています。

これは、通常営業を終えた後、頭を切り替え、リラックスした雰囲気にすることで、スタッフの意見交換が盛んになったり、いいアイディアが出るからです。今日は、スタイリストのみんなに2人1組でひとりが目隠しをし、うす暗い店内を途中の障害物などに注意しながら誘導するということをしました。いつもいる店内なのにいざ暗くしたり、目隠しをするとなかなかスムーズに歩くことができず、誘導する人もされる人も大変そうでした。やってるときは、まるでお化け屋敷感覚ですが、終わった後、みんなからいろんな感想が寄せられました。これは、誘導される人は、目隠しをすることで何も分からず不安な気持ちと、的確に誘導してくれる人への信頼感を誘導する人は、何も分からない人をいかに言葉や態度でしっかりサポートし誘導することが難しく大変なことかを体験してもらいました。スタイリストは、後輩を指導する立場ですから、いま一度指導される(誘導される)側の不安な気持ちを感じるのか、またただ指導するのではなくわかりやすく指導することの大切さを実感するのが目的です。

また、毎月なにか項目を決めて競い合いをしていて、その1位の人には、オーナーから賞状がもらえる儀式があったり、(半年間で一番たくさん賞状を集めた人はオーナーからご褒美がいただけます)各月にスタッフごとに決められた目標を達成した人の成功談の発表もあります。そんな時は、全員からの惜しみない拍手が鳴り止みません・・・これがこれでもかというくらい長く大きな拍手です・・・

ただ、やはり、反省点や改善点など、ちょっとブルーになるくらい真剣な内容が後半やってきますhomeru1

そこで、ミーティングの最後には、ブルーで、重〜い空気を吹き飛ばし、明日からがんばるぞという気持ちになってもらう為に、各店の店長からスタッフひとりずつに対してこの1ヶ月間よくがんばったことを話してほめてもらい、最後に握手をしています。(普段は叱られたり、注意されることも多いですが、よくがんばっているみんなのいいところをしっかり見ていてくれていたと確認できると、またがんばれるものですよね)店長へはオーナーからお褒めの言葉がありました。こうして、みんな、1ヶ月間また新たな気持ちでお客様に接しようと思いました。

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今日は、月に1度のカットの講習日です。外部から先生に来ていただき、本店、支店のスタッフ全員で受講します。

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スタイリストには、これから流行するスタイルやお客様に人気のあるスタイルが課題として出され、スタイルや時間などいろいろなポイントで先生から評価されます。

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これは、店長も、新人スタイリストも同じ条件でしますので、みんな気合が入ります。翌日、すぐお客様に提案できるスタイルを教えてもらえるので、とってもためになります。

 

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月によっては、カットスタイルからパーマスタイルに発展することもあります。

ジュニアスタイリストや、アシスタントは、スタイリストデビューできるまで数々の段階に分かれた課題が与えられ、それに合格できるまで、何度でもチャレンジします。

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先月、あと一歩と言うところで不合格だった新人の近藤さんもブローを合格し、また、次の課題に挑戦していました。彼女も、1日も早くハサミを持つ課題をドンドンクリアして、子供さんのカットデビューできるといいですね。

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